連雀クリニック

院長より 痔は早期発見・早期治療

日本人の成人男女、約4人に3人は痔主といわれるくらい多くの人が痔に悩まされています。 痔は肛門の病気だけに「恥ずかしい病気」といった意識を持つ人が多く、出血や痛みといった自覚症状があるにもかかわらず放置していたり、自分で売薬をつけて症状をますます進行させ、大変な手術につながってしまうケースも多いのです。 また、自分が痔だと思いこんでいても実は直腸癌だった、大腸癌だったというケースもたびたびあります。 痔について正しい知識を持ち、早期発見し、診療・治療を受けることこそ痔にさよならすることになるのです。

連雀肛門科消化器内科クリニック
院長 黄田 正徳

院長  医学博士 黄田 正徳
昭和53年 帝京大学医学部卒
昭和54年2月 東京医科大学病院外科学教室勤務
昭和57年11月 社会保険中央総合病院
大腸肛門病センター勤務
平成5年2月 大成会長汐病院
外科・肛門科勤務
平成11年8月 当院開業